SaaS DEVELOPMENT

毎月払い続けることを、あたりまえにしない。

便利なサービスは増えました。その一方で、契約したまま使っていない機能や、事業が大きくなるほど増えていく利用料もあります。

ELVANOは、いま使っている外部サービスの中身を調べ、本当に必要な機能だけを自社の仕組みとして持ち直せないかを検討します。

借り続ける仕組みから、自分たちの仕組みへ。

見直しの対象になりやすいもの

  • メール配信サービス
  • 顧客管理サービス
  • 予約サービス
  • 申込・受付管理サービス
  • フォーム・アンケートサービス
  • 社内管理ツール

考えていること

  • まず、使い方を調べる

    置き換えありきでは始めません。実際に使われている機能と、契約しているだけの機能を切り分けるところからです。

  • 必要な機能だけをつくる

    多機能であることと、自社に合っていることは別です。使う機能に絞れば、開発も運用も軽くなります。

  • 仕組みを自分たちで持つ

    料金の改定や仕様の変更、サービスの終了に振り回されない。データも運用も自分たちの手の内に置けます。

進め方

  1. 01

    利用状況の調査

    契約中のサービスと利用料、実際に使っている機能を洗い出します。

  2. 02

    比較と判断

    独自に開発した場合の費用と手間を見積もり、そのまま使い続けた場合と比べます。

  3. 03

    開発

    必要な機能に絞って開発します。これまでに溜まったデータの移行もここに含みます。

  4. 04

    切り替え・運用

    並行して動かす期間を設けて、業務を止めずに移します。

外部サービスを否定するものではありません。調べた結果、そのまま使い続けたほうが良いと判断した場合は、その理由もあわせてお伝えします。

まだ形になっていない段階でも、ご相談ください。

何をつくるべきかを決めるところから、ご一緒します。